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バリ島旅行 アドバイザリーコーチをしている東京経済大学の夏合宿に参加しています。 場所は、ラグビー合宿のメッカとして有名な菅平。 不用品回収、粗大ゴミ、粗大ごみ 菅平は、ラグビーやサッカーの合宿だけでなく、ここ10年ほどで陸上競技の合宿地としても盛んになりました。 沖縄旅行 その理由は、標高が高いので高地トレーニングの効果があることと、施設面の充実でしょう。 標高1600mの野口みずきクロスカントリーコースやサニアパークの400mトラック、距離表示のあるロード、一周2キロの湿原コースなどが人気です。 札幌 ビジネスホテル 高校生から実業団選手、オリンピック選手まで、数多くのチームが現在も合宿をしています。 高速バス、夜行バス 合宿が終わればすぐに北京入り、13日から25日まで滞在しています。 いよいよ、待ちに待ったオリンピックの開催です! 横浜マンション クロスカントリーができるダボスの丘 埼玉 一戸建て 高原植物もたくさんあります 結婚式演出、結婚式サプライズ 上田市に在住の友人ビルとトレーニング posted by kin_tetsuhiko |17:23 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0) 2008年07月30日 北京五輪の記事 講談社MOURAのサイトで、北京五輪を予想する記事がアップされました。 主に、女子マラソンの話題です。 こちらのサイトをご覧ください。 あさってから8月、 北京オリンピックがいよいよ開幕します! posted by kin_tetsuhiko |14:26 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0) 2008年07月25日 熱中症にご注意! めちゃくちゃに暑い日が続いています。 外を走るにはやや無理がありますが、ランナーのみなさんはどうされていますか? 「小布施見にマラソン」を走った後、休む間もなく元気に仕事を続けていました。 ところが、昨日、不覚にも熱中症にかかり、病院に運ばれてしまいました・・・ 他の病気は経験ありますが、熱中症と診断されたのは、この歳(44歳)になって初めてです。 一昨日と昨日、気温が30数度を超える中、屋外での撮影の仕事。 早朝から4時間が経過し、だんだんと頭がぼぉ?としてきて、 最後は、台詞が言えずにその場でしゃがみこみました。 お医者さんいわく、大人は仕事に集中しすぎると喉が渇くことも忘れるそうです。 すぐに代々木公園のすぐそばの診療所に運ばれ、まず500ccの点滴。 ドクターから「尿意がありますか?」と聞かれ、 「まったくありません」と答えると、「かなりの脱水症状ですね」だそうです。 その後、1リットルの点滴を追加して、やっとトイレに行きたくなり、頭もすっきりしてきました。 日頃、ランナーにみなさんには「水分補給は重要です」なって言っておきながら、 自分が熱中症にかかり、なんとも情けない! まだまだ暑い日が続きそうなので、みなさんも注意してください! posted by kin_tetsuhiko |16:38 | コメント | コメント(3) | トラックバック(0) 2008年07月21日 小布施見にマラソン 今年第6回目を迎えた「小布施見にマラソン」 小布施堂の”台風娘”セーラ・マリカミングスさんの提案で始まったこの大会。1年目は800名程度でスタートしましたが、今年はなんと6000名を超える参加がありました。 「海のない小布施にランナーの波をつくる」 「ONの道よりOFFの道」 「縁走」 などの名台詞と斬新なコンセプトがこの大会の人気の秘密です 来年は一万人を越すのではないかと、実は今から心配しています。 なにしろ小布施駅前のスタートは、道が狭いので・・ スタート地点に並びきらないかも・・・ 写真はこちらをクリックしてください 東洋大川嶋監督、市河真由美さんと 女子5000mで2つのニュースがありました。 ひとつは、上昇傾向だった世界記録が、今年になってさらに更新されたこと。 世界新をだしたのは、エチオピアの強豪ティルネッシュ・ディババ選手。 6月6日にノルウェーのオスロで開催されたビスレットゲームで、 14分11秒15という、世界記録を打ち立てました! 10代で、世界の陸上界に彗星のごとく現れてきてから、ずっと第一線で活躍してきたディババ選手も23才になりました。 155cm44キロの小さな身体から繰り出されるピッチとストライドは、 理想的なランニングフォームの見本のようなものです。 加えてラストスパーとの強烈さ。 その迫力は、あどけない少女のような顔とは裏腹に、まるでジャングルの猛獣のようです。 ラスト1周の400mを57秒で走られては、誰もついていけません。 そしてもうひとつの話題が、 すでに10000mで北京五輪代表を決めているママさんランナーの赤羽有紀子選手(ホクレン)が、 7月13日に北見で開かれたホクレンディスタンスチャレンジ大会の5000mでA標準記録を突破。 10000mに続き、五輪代表権を獲得したことです。 15分06秒07の途中経過は、3分01秒、3分01秒、3分02秒、3分02秒。 まるで機械のように正確なラップタイムです。 それもそのはず、今年のホクレンディスタンスチャレンジでは、 男女混合のレースが認められています。 男性の実業団選手などがレースを引っ張ることができるので、理想的なペースを作ることができたのでしょう。 標準記録を突破した後の課題は、世界のペース変化にいかに対応できるかということ。 陸上競技の開催まで一ヶ月を切りましたが、まだ時間はあります。 オリンピック本番での活躍を期待しています。 左は前世界記録保持者のデファル、右がそれを破ったディババ posted by kin_tetsuhiko |07:14 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0) 2008年07月11日 あと一ヶ月で北京オリンピック 北京オリンピックの開幕まで、あと一ヶ月を切りました。 私が解説を担当する陸上競技の日程は、15日?24日。 前回のアテネと同じだと、男子の中長距離とマラソン 女子の中距離全般などの解説を担当することになると思います。 以下は、発表されている正式な日程です。()は日本代表 ほとんどがナイターで行われるのですが、北京と日本は時差が1時間しかないので、 国内ではほぼリアルタイムでテレビを見られるのではないでしょうか? 日本選手は、全種目にエントリーしているわけではありませんが、 注目の男女マラソンをはじめ、楽しみなレースに目が離せんません。 15日 11:10 女子800m予選 19:10 男子1500m予選 20:25 女子3000m障害予選(早狩) 22:45 女子10000m決勝(渋井、赤羽、福士) 16日 09:20 男子3000m障害予選(岩水) 19:10 女子800m準決勝 17日 07:30 女子マラソン(野口、土佐、中村) 21:30 女子3000m障害決勝 21:55 男子1500m準決勝 22:45 男子10000m決勝(松宮) 18日 21:10 男子3000m障害決勝 11:10 女子800m決勝 19日 10:00 女子1500m予選 19:35 女子5000m予選(小林、福士) 22:50 男子1500m決勝 20日 19:00 男子800m予選 20:15 男子5000m予選(松宮、竹澤) 21日 19:00 女子1500m準決勝 19:50 男子800m準決勝 22日 20:40 女子5000m決勝 23日 19:30 男子800m決勝 19:50 女子1500m決勝 20:10 男子5000m決勝 24日 07:30 男子マラソン(佐藤、尾方、大崎) posted by kin_tetsuhiko |06:03 | コメント | コメント(0) | トラックバック(1) 2008年07月07日 ゴールドコーストマラソン 昨日日本では、南部記念陸上が開催されて、女子短距離の福島選手が短距離女子としては、実に56年ぶりの五輪出場で盛り上がっています。 ところで、ゴールドコーストマラソン。 前日の大雨で、当日の天気はどうなることかとやきもきしていましたが、 「過去29年来一度も雨が降ったことはない」という大会側の自信どおり、しっかり天気が回復しました。 ただ、雨の影響で例年より、湿度が高かったような気がします。 日本から、過去最高1700名以上のランナーが集まった今回のレースでは、日本人実業団の選手たちが活躍しました。 まず男子は、日本の家谷和男選手(山陽特殊製鋼)が2時間14分17秒で優勝!1万豪ドルの賞金をゲットしました。 また、女子のハーフマラソンも西見陽子(十八銀行)選手が1時間12分58秒で優勝、2500豪ドルをゲットしました。 私は今回、ハーフマラソンに参加。 1時間44分少々で走れて、満足しています。 posted by kin_tetsuhiko |08:49 | コメント | コメント(2) | トラックバック(0) 2008年07月03日 アテネクラシックマラソン 4月の長野マラソンでお会いしたギリシア・アテネクラシックマラソンの担当者の方から、英文のプロモーションメールがどっさり来ました。 長野のときも相談を受けたのですが、 最近日本からの参加者が減っているので、もっと参加者を増やしたいとのこと。 その時、 「東京マラソンが成功し、日本でのランナー人口は明らかに増えている。 また、海外マラソンに行く人少しずつ増えているように思える。 しかし、海外ならどこでもというわけではなく、ホノルルをはじめ、NYCやロンドン、ベルリンといった日本で有名な人気の大会に集中しているのではないか」というお話をさせていただきました。 私も近畿日本ツーリストWillツアーのお手伝いで、年に最低4回(LA、ゴールドコースト、マウイ、ホノルル)は海外マラソンに参加します(今日からゴールドコーストです!)。 その4つの中でもホノルルの日本人比率はダントツ! 比較的小さな規模の日本人が少なめの大会にも魅力はたくさんあるのですが、いかんせん、あまり知られていないのが現状のようです。 もっと世界のマラソンを楽しみましょう! ところで、ギリシアのこと。 アテネオリンピックの時も感じたのですが、飛行機で行くと、ギリシアは日本から遠い国です。 しかし、古代遺跡、食事のおいしさ、人々の暖かさなど、素晴らしい魅力もたくさんあります。 一生に一度、マラソン好きなら、マラソン発祥の地の大会で走ってみる価値はあるのではないでしょうか? 今年は、11月9日です! 5kと10kの部門もあるようです。 また前日には、AIMSのマラソンシンポジウムも開かれます。 |
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